かもめ食堂と光

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最近見たDVD映画の中で1番のお勧めです。
フィンランドにある日本食の店「かもめ食堂」での
人間模様を描いた作品。
北欧のやわらかく繊細な光が食堂に広がり、
見ているこちらまでほかほかと暖かくなり、
その場のにおいがしてくるようです。
その光の中に入れたてのコーヒーの湯気がゆらゆらと踊り、
焼き魚や梅おにぎりのつややかな輝き。
お腹がぐーっと鳴ります。
太陽が恋しいこの時期にみると本当に暖まります。
そして豊かな生活とは素朴な環境と質素や食事の中に
あるんだなーって感じます。
かもめ食堂は「超熟」のCMでもお馴染みですが実在する店です。
以前から北欧の白夜を体験したい私は「白夜とかもめ食堂を訪ねる旅」を真剣に考える今日この頃です。
広島ブログ

2 返信
  1. 塩出
    塩出 says:

    かもめ食堂は、わりと面白かったけど、ラストがこれで終わり?とあっけなかった気がします。
    同じスタップの「めがね」はそのあたりどうなったんでしょう?
    そういえば、上映していた映画館のエレベータに「かもめ食堂」のポスターがはってあり、本物の食堂と間違えてる人がいました。
    去年見た映画では、ブルーリボン賞の作品賞にも選ばれた、「キサラギ」が面白かった。

    返信

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