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照明を味わうとき

2年前に照明プランをさせていただいたお店でワークショップを体験しました。

そう、自分で調理した料理を味わう瞬間と似ています。

照度はチェックしていたものの、実際の作業で不便はないか?

確認出来る良い機会です。

結果は…夢中で作業に没頭してあっという間に時間が過ぎていました。

照明が空気のような存在でした。

明るさのストレスなく作業できたということで合格点があげられました。

 

 

ワークショップではビカクシダを古材に止付けて壁掛けグリーン仕上げました。

おしゃべりしながらとっても楽しく作業できました。

オーナーの指導も的確なので安心して大胆に手を動かすことが出来ました。

 

「このシャンデリアとて評判がいいんですよ。」とオーナー。

照明がきっかけでお客様との会話がはずむそうで、

デザイナーとしてはこんなに嬉しいことはありません。

 

 

元気に育っています。

 

今回のワークショップで感じたことは、

照明は料理でいうと隠し味。前に出すぎても引っ込みすぎてもダメ。

味わうという感覚で照明を捉えてみるとまた一味違う照明との関係が築けるのでは?と。

そしてお部屋にグリーンと照明を!

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