会長室の前室で遊びの光をご提案をしました。
壁に埋め込むライン照明。
光を絵画のように見せていきます。
ボードを貼る前に下地に取付金物を打ってもらい金物と同面でボードを仕上げてもらいます。
これにより壁に描いたような平面的な光の絵画が現れます。
会長室はこちらからどうぞ
照明から考えるインテリア
会長室の前室で遊びの光をご提案をしました。
壁に埋め込むライン照明。
光を絵画のように見せていきます。
ボードを貼る前に下地に取付金物を打ってもらい金物と同面でボードを仕上げてもらいます。
これにより壁に描いたような平面的な光の絵画が現れます。
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照明から考えるインテリア
外観は無機的 内部は有機的 この対比に驚き、美しいフォルムに荘厳さを感じ、教会のような神聖さも感じる魅力的な住宅。
照明は脇役に徹し、構造体の美しさとそのリズム感を表現することをミッションとした。
明かりのキーワードは「原」「並」「高」 原始的な手法で並べ高所への配置で全体の照度を確保する。
構造が仕上げになるので配線変更は事実上不可能
一発勝負のためシュミュレーションと現場検証を繰り返す
上 CGシュミュレーション 下 完成
上 施工中 下 完成
上 施工中 下 完成
竣工 H30 .8
設計 (有)ナフ・アーキテクトアンドデザイン 中薗哲也
内容 照明計画(インテリア・外構) ダイニングペンダント製作
肌で感じる光
トータルケアサロン L’arbre&kokokara 改修に伴う照明デザイン。
季節も時間も時代も関係なく大切にされていくものがあります。
「白熱灯のあかり」はその一つに間違いなく挙げられます。
オーナーはどんな場所においても間接照明でもデスクワークのスペースでも
一切LEDを使ってはいけない「All白熱灯」の空間を望まれました。
熱が光に変わるその心地よさを知っておられる方でした。
視覚では分からない肌で感じる光があります。
そして心と体の健やかさを求めて女性が訪れる空間にこそ本物心地よい光が必要なのです。
LEDを外していざ白熱灯へ
器具の選定は白熱灯が使用できるかどうか?から探していきました。
メーカーの許可はもちろんもらっています。
場所や器具の特性により白熱灯の種類を揃えます。
外したLED電球。これから何処へ。
改修前の前の様子。蛍光灯の白い光が緊張感のある入口を作っていました。
改修後の様子。白熱灯の光が優しく店内に招き入れてくれるようです。
交換知らずの省エネな白熱灯
白熱灯を上手に取り入れる方法として調光器と併用することをお勧めします。
調光器は光のボリュウームを調節するもの。壁スイッチに置き換えて使います。
調光器で定格の80%に絞れば白熱灯の寿命は約18倍に延びます。
光に赤みが増しさらに暖かい空間を作り、省エネにもなります。
調光器を使って白熱灯を使用するとLEDに負けない交換知らずの電球になります。
癒しの空間にこそ、白熱灯を!
呉市のデンタルクリニックの改修工事。CGは照明効果をみることと手法を探るため作ります。
あれ?プレゼンテーションのためでは?と思う方もいますが一番の目的は仮説を検証するためなのです。
下の写真は完成した現場とCGですが光の具合においては、ほぼ違いはないようです。
待合 完成
待合 CG
CGは照明効果と手法を探るためにとても有効なツールです。現場との意思の疎通にも有効です。「絵は口ほどにものを言う」です。(笑)
ティカ.ティカでは現在キャンドルの灯りのゆらぎを白熱灯(またはLED)で再生で再現できるようプログラミング作業をしています。
実際にキャンドルの灯りを眺めならが炎の振れや明るさの強弱を刻んでいきます。
これが完成すると電球を入れた照明器具をキャンドル仕様のように表現することが出来ます。
地道な作業ですが灯りを彫刻しているようで楽しいです。
果たしてこれはデジタルなのか アナログなのか???
大正ロマンな照明器具を散りばめました。
押し花加工は押し花作家の「みちる」さんに手掛けていただきました。
器具は1Fのトイレに設置しました。
Tica.Tica INC . ←さらにこちらで見ることができます。
サインの照明です。
大きなステンレス板が型抜きされています。
奥の壁との隙間5㎝のところに照明を入れました。
設計された建築家の土居さんと照明イメージを決めていきました。
ロゴマークと歯科名は現物に色を使うので白色のLEDテープライトで色味の邪魔をしないようにしました。
その下に広がる粒粒には電球色LEDテープライトを入れました。
建物の2階なので足場があるうちに上がって撮影しました。
普段は見られないアングル。
庇に映り込んだ明かりも幻想的できれいでした。
むらかみ歯科(設計:土居建築工房)は呉市で今冬オープンします。