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デッキをつくり、キッチンを抱き込むようなレイアウトにしました。
歩いても腰かけても自由。
家の外に家のキッチンスペースがあったら・・・という大胆な提案です。
大胆な空間に身を置いて何かを感じていただければと思いました。
少しでも長いい時間いていただけるよう、解放的でリラックスできる空間を目指しました。
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休日リビングからデッキに持ち出した椅子という設定でデッキの中央に、
アルベルト・メダのラウンジチェアーを配置しました。
多くの方に座っていただきました。お話もゆっくり出来ました。
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アウトドアで使えるムーンライト。
空間の明かりの仕上げにいい味を加えてくれました。
硬質ポリカーボネートなので座っても大丈夫。
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展示ブースではエスプレッソサービスとスライド上映もしました。
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もう一つのコンセプトとして、時間をデザインするという試みをしていました。
訪れる人の時間までもデザインすることができたらすごく素敵なことだなーと思うのです。
小さなスペースでも、出来るだけ長い時間を来場者に過ごしてもらえたらいいなーと思っていました。
さて、結果どうだっかた。
3名のスタッフはお昼を摂ることができないくらい、ずっーとブースにはどなたか来場者がいらっしゃいました。
「ピクニック感を思い出しました」「青空・夕焼け・星空・・・それぞれのシチュエーションで楽しめそうなキッチンです」・・・などいろいろな言葉をいただきました。
これからも時間のデザインを意識をしながら空間を作っていきたいです。

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広島県インテリアコーディネーター協会の出展ブースの企画をさせていただきました。
デザインを体感する2日間。
広島デザインデイズ2012
8月4日(土)9:00~17:00
8月5日(日)9:00~16:00
広島アステールプラザ 市民ギャラリー

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広島デザインデイズ2012が開催されます。
odaはJCD会員・HICA役員そしてイベント実行委員として会場におります。
そして今年は広島県インテリアコーディネーター協会がコーディネートブースを出展します。
こちらは企画の代表と照明を担当させていただいています。
スタッフ総出でデザインを体感していただける内容に仕上げております。
ぜひ、お越しくだいさい。
8月4日(土)・5日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場は、広島アステールプラザ 市民ギャラリーです。

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どちらもご近所で採れ、おすそ分けいただいたものです。
この時期は小さくて丸いものがよく採れますよね。写真は金柑とさくらんぼ。
びわや梅もこの時期ですね。
旬のものは香りも味もいいですよね。(梅は漬けてからですが)
四季を感じながら生活ができる環境に感謝です。
撮影時の光源は全体は蛍光灯(白色)で近くにLED(電球色)のスタンドを置きました。
さくらんぼがよりキュートに見えますね。

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友達のお店(美容院)でのこと。
友達が「見て見て~」と指差した先に3mmほどの光る物体があった。
全長20㎝ほどのクワズイモの根元に4cmほどの新芽の先。
その新芽の中1㎝ほどの葉にコロコロ膨らんで、キラキラしている。
思わず「わー、かわいい!」と声を上げて見入ってしまった。
葉脈を伝って葉に集まった水滴。
何十億年と繰り返されてきたシンプルな営み。
それを幾度となく目にしてきてはいるけどこんなに植物の鼓動が聞こえてくるような力強いシーンに出会うことは、めったにないと感じた。
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こちらは少し成長した葉の先にできた滴。
水のあるところに生命の営みができたのか 生命の営みが水を呼ぶのか
小さな小さな水の世界に大きな命のイメージを膨らませた時間。
こんなにも私の感覚を揺さぶった水のかたちは、最高のデザインと感じた。
そんな感覚を揺さぶるようなデザインを多くの人と共有していけたらいいな。

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撮影:坂口美佐

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バラ祭りのイベントでバラ公園の夜の景色をつくりました。
今ではあまり見かけない白熱光イルミネーションを枝に巻きつけました。
白熱光のイルミネーションはLEDの指向性のある強い光とは対照的な柔らかい素朴な光です。
蛍の光のような儚さもあります。
実際も繊細なフィラメントが使ってあるため衝撃を与えるとすぐに切れてしまいます。取扱には注意が必要で、いろんな意味で儚い品物です。
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そして太い樹木はカラーライトで照らしています。
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手伝いをしていただいた方々。施工中 淡いピンクの光に照らされています。
光の効果かジョークなども飛び出し和やかな雰囲気です。
「色っぽい」とはこういった状況から来た語源では?
期間限定で懐かしい光の粒に出会えます。
バラ公園
福山市花園町1-6 Pあり 
5月12日~19日 18時半~22時半

照明計画をした今治北の家が完成に近いある日、現場に視察に行きました。
想像以上に光りの効果があった場所をご紹介したいと思います。(あくまでも主観ですが。)
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建物に設けられたマリオンにLEDバーを下向きに設置。
外周を光で包むことで室内の人影を消すことを出来ました。
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室内とデッキテラスをつなぐ建具の上にBOXを造作しトラフを設置。
室内の光がガラス越しに室外の天井を照らし、デッキの明るさも確保できました。
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上記室内からみたところ。
2へ続く・・・・。

呉市に引っ越して初めてゆっくりと春を迎えました。
近所の坂の上の公園にはたわわに桜が咲いています。
ある雨上がりの早朝、公園を散歩して発見。
満開から満面にちりばめられたピンク色。
雨のおかげで風に吹き飛ばされず道に側溝に残っていました。
ずっと続くピンクラインが壁際に入れた間接照明のように見えました。
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・・・・・・・・・本当に愛らしいです。
枝に見る桜も良いですが、散ってまたその姿を変えて私たちにいろいろな発見をもたらせてくれる桜。
そしてこの繊細な四季の移ろいの中で感じる風景。
ああ、日本人に生まれてよかったぁ。
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愛車のメーターです。
Wed 22 Feb とは去る2月22日のこと。
なんと走行距離が2220Kmを指したのです。
もっと言うとスピードメーターも20から始まり220で終わってる。
こんなに「222」が揃うこともすごい偶然だし、それに偶然気が付くことも稀だと思った。
純粋にうれしいし楽しいそしてラッキー。完全に自己満足です。
こんな日常のささやかな満足を見逃さない自分でいたいなーと思っています。
心に余裕がなかったり、そんなのをラッキーと思わない価値観だときっと見逃してしまう。
私はぜったいに見逃したくない人です。
心の余裕とほんの少しの遊び心と悪戯心はいつも持っていたいです。
そしてメータの時刻は17:17(いーな、いーな)。
お後が宜しいようで・・・。

昨年、施工した福山医療センターのイルミネーションです。
満月に近いきれいな明るい光に照らされてイルミネーションもより輝きを増していました。
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こんな明るい夜は、樹の左下の鈍くまぶしく光る街灯はいらないと感じます。
oda的にはおいしくない光です。
月の満ち欠けと共に街のあかりも調節できたらいいのになーと。
新月では100%の明るさ → 半月では50%の明るさ → 満月では0%とはいかなくても
10%くらいの明るさで点灯する街灯・・・・。
こんな街灯があったら月や季節の営みと共に明かりをもっと楽しむことができると思います。
そして明るくなりすぎた現代の明かり環境で失われてきています。
日本人の明かりに対する繊細な感性を取り戻すべく、月の満ち欠けセンサーをあえて現代の技術で作りたいです。
どなたか考えてみませんか? 一緒に。