ここ何年かでお会いした女性の中で一番と言っていいほど
素敵な輝きを持った方でした。
イタリア薬膳料理のお店を経営されている木村さんはなんと
あのキムタクのお母様です。
先日、甲奴町のわらぶき屋根のおそば屋さん「わらべ」にてお話会をされました。
言葉の持つパワーのはなし
食べ物のはなし
子育てのはなし
美容のはなしなどをしてくださいました。
中でも印象に残ったのは
「食べ物は品格と人格をつくる」という言葉。
人の目を見てまっすぐに話される木村さんはその姿勢と同じく
人と食べ物としっかりと向き合っていらっしゃいます。
「人は強くなるととても穏やかになる」と言われていました。
その悟りにたどり着くまではきっと想像超える辛いこと・くやしいこと・悲しいことがあったんだなー、と思ってしまいました。
余韻の残るいい出会いでした。
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左が木村まさ子さん、右がわらべのおかみさん
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広島市民講座にいって来ました。
講師は数秘学マスターのはづき虹映さん。
古代ユダヤの智慧と言われる「ガバラ・数秘術」を読み解き、
現代風にアレンジした「誕生数秘学」を確立した人です。
設計デザインの仕事と「数」は切り離せない関係で以前より
深く知りたいと思っていました。
数字は唯一の世界共通の言語なんですね。
どこの国でも数字を使えば会話ができると言うわけです。
その数の法則を知り上手に生活やビジネスに活用していこうということです。
そして私たちの身の回りには偶然(必然かも)手にした数字の多いこと。
その代表は名前よりも先に授かる数字・・・そう、誕生日ですよね。
名前は変えられても誕生日は変えられません。まさに運命共同体ですよね。
その数字を知ると見えていなかった自分のことが分かります。
ビジネスの成功にも数字の法則が大きく関わっているようです。
ネーミングや価格設定などなど・・・。
数字の法則は知れば知るほど面白く楽しいです。
●映画の「007」は成功して、日本のアニメ「009」はなぜ印象に薄いのか。
●「ゴルゴ13」は「ゴルゴ14」では成功していない。
●国防総省「ペンタゴン」が五角形で五階建てなのはなぜか。
など数字を知れば世界が見えます。
もっと知りたい方はhttp://www.ima-jin.com/hazuki/へ。
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明かりを学んでいくと人の行動に不思議を知りたくなります。
そんなときの1冊です。
なぜミッキーマウスは50年かけて今の姿になったか、
なぜフラー族の女性はお尻を向けてお辞儀をするのか、
なぜ幼い子供にも闘争心があるのか・・・
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NIPPOさんのブースです。
壁の明かりを感じてもらいやすいように天井は
ひとつも照明を付けず色も黒にしたそうです。
蔵のような雰囲気です。
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造り付けの照明の内部仕上げと光の関係を比べています。
右からベニア、コンクリート風クロス、黒いクロス。
光源はすべて40Wの蛍光灯です。
光も相方によって変わるんですね。
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並べても継ぎ目のない(シームレス)照明器具です。
屋外で使えるものは新発売だそうです。
今後の概観照明の手法も広がりそうです。
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和風ランチとおばんざいの店のファサードをデザインしました。
青竹を使った計画で職人さんの腕が明暗を分けるといってもよい
現場でした。
しかし職人さんの繊細な下準備と豊富な経験により
建物に1つも穴を開けることなくあっという間に
竹格子が立ち上がっていきました。
いわゆるツッパリ棒の原理です。
工程・工法・工期ともに満足のいく仕事を見せていただきました。
お客様からもいい笑顔をいただきこちらも満足でした。

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左は下地材がカーブを描く様子。右は施工後の様子。詳しくはHPで。
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蛍イカが海中で光るのは外敵から身を守るため。
光るとかえって目立つと思いますが、仕掛けはこうです。
太陽光が届く比較的浅い海に生息する蛍イカは
太陽光に照らされるとシルエットがぽっかり浮かびます。
海の外敵に狙ってくださいと言っているようなもの。
・・・もう、お分かりですね。
その影を消すために自ら光を放ち太陽光とのサンドイッチで
見事に姿を消してしまっているのです。
まさに影を制するもの光を制するです。
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照明デザインをする私にはバイブルのような書籍です。
今は絶版になっていてどこからも手に入りません。
それなら図書館でと広島県内探し回り1冊やっと見つけました。
それが「建築照明の作法」 面出薫+LPA著です。
見開きから内容盛りだくさんで垂涎もの。
照明の分野のみならず、建築やアートを志している方、
好奇心旺盛のすべての方にお勧めの1冊です。
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満月に近い月を測りました。
薄っすら雲がかかった満月 0.1ルクス
少し雲で欠けた満月0.2ルクス
雲ひとつない満月0.3ルクス
満月0.2ルクスの夜は提灯なしで峠越えが出来る明るさです。
照度計の文字はストレスなく読めました。
ベットサイドにキャンドルを点すと約15ルクス
電気スタンドを点すと約100ルクス
この数字を皆さんはどう感じますか?
 
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三原市本郷町に実広醤油さんがあります。
その工場の奥に構えているのは大きな樽でした。
醤油の香ばしい香りと飴のような色がしみ付いてなんともいい照り。
素材は「檜」です。
今は職人さんがいないので壊れたら修繕できないものだとか。
ここからは職人技と素材の耐久戦・・・今後を見守りたいです。

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父にお茶の稽古に使うための茶杓を作ってもらっています。
父は洋服職人をしていたこともあり、
手先がとても器用で特にでなんでも自分作るんです。
たとえば三味線とか車のギアヘッド、灰皿・・・。
そんな父も茶杓作りには苦戦しているようで途中経過をのぞくと
これが結構工夫を凝らしているのです。
その1つが竹の茶杓の繊細な曲がりを出すために
なんとギグを作ってはめているのです。
ギグ作りの方が時間がかかったのでは?ないかと思いましたが
そのアイデアには脱帽でした。
本体は紅茶水で湿らせたようです。
なぜ紅茶水かは不明(笑)ですが、経過をまたお知らせします。
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水戸芸術館の広場にそびえるタワーは
建築家磯崎新が設計しています。
(余談ですがodaは磯崎新と誕生日が同じです。)
タワー建設に当たっては当時運輸省航空局から、
飛行機衝突防止のために目立つように赤白に塗り分けるか
点滅灯をつけるように指導されたという話。
(なんという感覚でしょうか;)
芸術館スタッフや設計者は
「措置をとらなくても十分目立つ」ことを
膨大な資料を作って説得したそうです。
この光のプリズムのような美しいタワーが
紅白だったらと想像してみるのも面白いかも・・・。
でも説得したスタッフの努力に感謝します。
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