桜の季節に桜の町尾道に居酒屋がOPENしました。
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名前は、5 ~ファイブ~。
ランチと食事とお酒の店です。
明るく爽やかな若いご夫婦が経営されています。
odaが照明計画をさせていただきました。
こだわった結果OPENに照明器具が間に合わない・・・というおまけ付き(今は仮のものが付いています。)
さてその仮付けスペースはどこでしょう?
是非、訪れて探してみてください。
    ↓
尾道市土堂1-7-8
0848-24-5532
海岸通りのセブンイレブン横の路地入ったところ
odaのお勧めは「つけ麺」です。
日本酒との相性が抜群です。
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尾道カトリック教会の音楽会に行ってきました。
建物が新築されたこともあり、
音響テストも兼ねて(裏事情)の音楽会とのことでした。
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昼間は東からの光が室内を包み、とてもやさしい空間になっていました。
夜の人工照明は昼間の光イメージプラス少しの明るさが
素敵だろうなーと期待してLIVEを待っていました。
さてLIVEです。私の期待は少しはずれて室内はとても明るく
隅々までさわやかな光に包まれていました。
教会というパブリックなスペースには均斉のとれた
明るさが必要なのかなと感じましたがメリとハリの「メリ」が
欲しいなと感じました。
音響はよかったと思いました。
(マイクが付いているのかと思うくらい)
音も光も「波長」。
音の広がる場所は光も広がるのだなーと体感した出来事でした。
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CAHG3LX9.jpgボレック・シペックの作品。
オリエンタルホテル広島23Fにある
レストラン&バー「MOON GLOW」です。
同ホテルで明和電機のLIVE後に友達と立ち寄りました。
テーブルをひっくり返してもうひとつのパーティー会場を天井に
表現するというのがコンセプト。
各テーブルごとにテーマがつけられています。
例えば、「彼女は化粧室に」「彼はダメ男」「油と野菜」・・・
非日常の向こう側を見せてくれるようなろロマンチックな空間でした。
女性同士だったのが少し残念な感じ・・・
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庭の木が若芽を出したくてうずうずしているようです。
昨日はいなかった鳥のさえずりが聞こえます。
しかし日陰には雪が残り、今まさに2月下旬のあいまいな季節です。
こんなとき決まってしたくなることがあります。
それは家のデドックス。
すこし軽くなったへ部屋着にまかせて、あちこちかたづけ回ります。
燃えるゴミ、埋め立てるゴミ、粗大ゴミ・・・。
まとめたゴミと反比例に部屋も気持ちもスッキリします。
かたづけや整理整頓の苦手な方にはこちらがおすすめです。
「佐藤可士和の超整理術」です。
読むだけで整理力が高まります。
新しい整理術の考え方に出会いますよ。
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私の住む町でも毎年「はだか祭り」が行われます。
岡山の西大寺会陽でも岩手の蘇民祭ほどもない
規模200~300人の小さなお祭りです。
ふんどし姿の男たちが「御神木」を奪い合います。
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小雪がちらつく例年にない寒さの中、まずは川に飛び込み体を清め、そして神社にお参りして1年の健康を祈ります。
「さむさむ~」と言っていたギャラリーもいざ奪い合いが始まるとその熱気に寒さを忘れて白熱します。
男たちの渦が移動する中、巻き込まれないように逃げ回るのも
結構楽しいのです。
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湯気が上がってるのはバケツで水をかけているから。
肌がぶつかり合って火傷をしないようにとのこと。
古きよき祭りは男たちの舞台でした。
ずぶ濡れで震えている人も、焚き火でもじもじしている人も
出場者はみんなカッコよく輝いていましたよ。
おしりちゃんもかわいかったですよ~。
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最近見たDVD映画の中で1番のお勧めです。
フィンランドにある日本食の店「かもめ食堂」での
人間模様を描いた作品。
北欧のやわらかく繊細な光が食堂に広がり、
見ているこちらまでほかほかと暖かくなり、
その場のにおいがしてくるようです。
その光の中に入れたてのコーヒーの湯気がゆらゆらと踊り、
焼き魚や梅おにぎりのつややかな輝き。
お腹がぐーっと鳴ります。
太陽が恋しいこの時期にみると本当に暖まります。
そして豊かな生活とは素朴な環境と質素や食事の中に
あるんだなーって感じます。
かもめ食堂は「超熟」のCMでもお馴染みですが実在する店です。
以前から北欧の白夜を体験したい私は「白夜とかもめ食堂を訪ねる旅」を真剣に考える今日この頃です。
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先週からの寒冷前線の影響はここ久井町にも
このような恩恵をもたらしています。
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この青の時間帯は「ブルーモーメント」といわれています。
ブルーモーメントとは西の空に太陽が沈んだあと、東の空から青い光に包まれていく現象をいいます。
北欧ではこの現象が2~3時間続くそうですが、
日本では10分くらいです。
いつもなら顔を上げて空模様を楽しむのですが、
今日はあたり一面が白の反射板です。
カラーフィルターをかけたわけではありません。
期間限定で時間限定の幻想的な場面を見ることができました。
田舎もなかなかいいもんです。
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好きなものがはっきりするって気持ちいいものです。
私は工場が好きなんです。
それも夜。
策略も戦略もない実用本位の明かりが工場のメタリックな壁や
蒸気に映っている様はなんとも幻想的。
mixiにはこんなコミュもあります。
「工場・コンビナートに萌える会」
この写真は府中にあるヤスハラケミカル株式会社の工場。
備後地方では1番のお勧め萌えポイントです。
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                      ・・・以上。
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25日まで広島の旧日本銀行で開催されている
「AKARI BANK」での展示です。
ソファーは照明デザイナーの東海林弘靖さんの作品です。
壁と対象物に間に光が入るだけで色が消えてシルエットが浮き出す・・・
これも光のマジックですね。
たまには色の無い世界でゆっくりくつろいでみたいものですね。
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TV番組の取材がありました。
クローズアップしたい人とのその親(子)を別々に取材することでその人が明確に浮かび上がらせる手法を取られています。
人は見えているところではなく
影の部分が実は面白いというコンセプトでしょうか。
影を見て本当のその人が見えるということでしょうか。
番組名は「ふたりのひと時」http://www.rcc-tv.jp/hitotoki/
「私でいいんですかぁ~」
「うちの娘でいいんですかぁ~(by母)」って感じでしたが、
「取材班の仕事が見てみたい」と緊張を好奇心に置き換え
その日を楽しみにしていました。
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カメラさん、音声さん。
そして番組をナビゲートし質問をする人。
皆さんを観て感じたことは「考えていないな・・・」ということ。
どういうことかと言うと、すべて直感で決めて動かれました。
早くて的確。
ナビゲータさんは言葉を引き出す名人であり、
笑顔を引き出す名人でもありました。
さらりとしゃべられる言葉のすべてが名言・格言。
メモが取れないのが悔やまれました。
取材を終えての感想は「まさに丸裸」です。
全容はTVにて・・・広島は2008年1月15日放送です。
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イタリアのモダンデザインの巨匠、
アッキーレ・カスティリオーニの作品「アルコ」。
いろいろな事情が重なって我が家に来ることになりました。
とはいえ、私には近年に類を見ない高い買い物でした。
そして思いっきり「和」な我が家に窮屈そうに入りました。
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組み立てから興奮でした。
ベースの大理石(65kg)とアームはなんとネジ1本だけでとまっています。
箱型で曲線を作るアームは軽くでしなやかで強い。
ヘッドは中のメッシュに乗せてあるだけで
くるくると簡単に角度が変わります。
素材と形体をこれほど吟味し
無駄な線は一本もないほど洗練され尽くしたデザインです。
「本物を部屋に置く」ことの心地よさを感じる毎日です。
うちに来てくれてありがとう。
私ってつくづく照明バカ・・・
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