浮遊する空間に漂う光

構造が意匠となり内装仕上げになる家 必然的に照明器具はあらわしとなる。クリア電球で存在感を消し、建物のスケールを表現するべく壁・天井を効率よく照らす場所を吟味して高所に配した。実像と映り込みの間で自分のいる場所が分からなくなりそうな浮遊感のある空間で光も一緒に漂っているように。

竣工

H30.8

設計

(有)ナフ・アーキテクトアンドデザイン 中薗 哲也

内容

照明計画(インテリア・外構)

ダイニング ペンダント照明 製作