住宅街に調和する差し色のような夜景

閑静な住宅街において光のボリュウームを意識したプランとなりました。

外構照明は塀の間接照明をポイント的に設置し、周囲の光環境にか馴染みながらアソートする形をとりました。

点在する光源も光量を低めに設定したり擦りガラス越しに見える庭の照明を取り込んだりと輝度のバランスコントロールも行いました。

インテリア照明は器具の意匠性を抑え、間接照明を地明かりとしダイニングテーブルに配したルイスポールセン スノーボ―ルが際立つ構成となった。

2022年4月

広島市向洋新町

 有限会社 山上聖司建築設計室

照明プランニング