クリスタルのチカラ

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クリスタルの繊細で華やかな輝きは気分を高揚させてくれます。

そんなクリスタルを使ったライティングを実現できる器具はマックスレイのクリスタルスター

2種類の大きさを取り混ぜて文字を構成しました。

店舗「くすりのしんぽいち」さんの頭文字でありロゴマークにも使われているSを描きました。

 

 

 

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きれいに文字を表現するため型紙を作って位置出し

支えていただいているのは店舗を設計施工された樹創家の社長の竹岡さん。ありがとうございます!

 

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お店の完成の様子はこちら

Waldmannのタスクライト

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このタスクライトは明るさ600lm以上で多重影が出ず、広角に広がる光。

LED光源にありがちな差すようなキツさがなくのデスクワークがしやすい。

デザインもシンプルで小型。実力派のタスクライトです。

タスクライトを進める理由は、そのほかの全般照明を小さくすることができるから。間接照明も楽しむことができます。

カラーバリエーションは赤・黒・白・シルバー。形はラウンドとスクエア。

クランプ式かベース式かも選べます。

 

ドイツ照明メーカー Waldmann「PARA MI」

地上のMoon

見いつけたっ・・・。
Moonlight社の屋外用のスタンドライトです。
日本製ではなかなか実現出来ないかわいらしさと大胆さで気になる照明器具の1つでした。
現場ではまだ使う機会がなく現物を見た事がなかったのですが「海の見える杜美術館」で出会いました。
回遊できる広い庭園のベンチの脇にそっと置いてありました。
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石目調で周囲の環境になじんでいるのにしっかりと存在感のある光を放っていました。
大きいサイズで直径750のものまであります。
いつか使ってみたい1品です。

「くすっ」と笑えるもの2

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いたずら好きの愛猫「桃」です。今日は欄間をくぐってみました。
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わが母校の校章です。わざわざお菓子に刻印しています。イベントの時のみの販売ですぐに売り切れるレアな品とのこと。
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豆腐屋さんの大豆研究所の文字にはまりました。

41年前の名著と落書き

「WHAT IS DESIGN?」~デザインとは何か?~
ポール・ジャック・グリヨ著
昭和44年に発刊され今でもデザインを志す人々に静かに愛され続ける名著です。
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そして「Nob」
1970年代から1980年台初頭まで発刊されていたインテリアマガジンです。
この2冊が父の本棚から出てきました。
父は4年前に他界しましたがモノづくりが好きで探求心の旺盛な人でした。
この本もその一環です。
「WHAT IS DESIGN?」は41年も父の本棚にあったのにデザインを仕事にする今、やっと私の元にやってきてくれました。
しかし本を開いてびっくり!約40年前にもこの本との接点がありました。
わずかに残る意味が不明な落書き・・・
丸のつぶれたものやボールペンをすきに走らせた跡・・・
これはきっと私が付けたものに違いない。
約40年前に挨拶を交わしてまた会う日を楽しみにしていたようです。(落書きはよくないですが・・・)
懐かしさと喜びでいっぱいになりました。
以前に何かの本で読んだ2つの言葉を思い出しました。
○モノには魂があり大切にすると喜んで働いてくれる
○そして必要なものは必要な時ベストなタイミングで与えられる
精神論的ですが今はこの言葉に納得します。
そしてまた必要な人のところにこの本が行く日まで大事に使っていこうと思いました。

HIROSHIMAと名づけられたもの

老舗家具メーカー マルニ木工とデザイナー 深澤直人が共同開発した椅子。
その名も「HIROSHIMA」。
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世界の定番として愛され続けるチェアをデザインしたい(深澤直人)
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世界中の人々に愛される木製チェアを製造したい(マルニ木工)
そして「HIROSHIMA」が誕生しました。
美しさ すわり心地 価格 どれをとっても満点です。
5次曲面で削りだされる形はマルニ木工の高い技術でなければ実現できません。
その技術を敬愛し最大にいかせるデザインを深澤さんは提示しました。
技術と使い手を結びつけること・・・これが「デザイナーの真の仕事」と教えられるようです。
「HIROSHIMS」と名づけたつくり手の勇気と誇りに負けない椅子です。

電動ペッパーミル

昨今キッチングッズはいろいろあれど、唯一「これ欲しい!」と衝動買いしてしまった品です。
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題して「光るペッパーミル」。
以前より電動のものはありましたがこれは挽き口にLEDがついていて挽くと同時に光るのです。
挽くと光る 挽くと光る 挽くと光る・・・
私はそれだけでわくわくするくらい楽しいのです。
売り文句には「コショウが出る量が見やすいLEDライト付!」となっています。
しかし暗いところで料理することはないし、手元が十分に照るほどの明るくもないのです。この品は。
じゃあ、わざわざLEDつけることなんじゃない?と思いますよね。
・・・だからこれは実用の光ではなく100%遊びの光なのです。
LEDの省電力・省スペースだからできる遊び。
LEDありがとう!という感じです。
 
私は料理をする楽しみが1つ増えました。
意味を持たないことの方がじつは意味が深いのかもしれないと感じる1品です。

素朴デザイン

革張りソファ専門ショップ「caro」(カーロ)でミニパーティーがありました。
歓談の中で話題をさらったモノがありました。R0010809.jpg
参加者みんなで眺めたりさわったり座ったり。
隅っこに置いてあってもなんだか気になるモノ。
デザイナーは三井緑さん。
スツールですがトレイを裏返して乗せるとテーブルにもなります。
軽くて収納はコンパクト、シートも洗えて手入れも楽々。
機能が充実していることはもちろんですが生活の中に取り入れて「疲れない」モノだなーと感じました。
それはがんばりすぎていないデザイン。
がんばっているんだけどそれが消してあるデザイン。
腰掛ける道具としてのスツールというより日常モノや人がふっと寄りかかるという感じ。
そんな曖昧さに計算されつくした素朴さを感じずにはいられませんでした。
ちなにみスツールの価格は24000円とこれまた素朴です。

我が家の常夜灯

照明用リモコンの受信器にLEDランプが付いています。
夜ずっと着けっぱなしにしています。
廊下の移動や階段までの移動には十分な明るさです。
スイッチがない我が家の廊下では
リモコンでメイン照明と切り替えることが出来、とっても便利。
http://item.rakuten.co.jp/matsuki/mlr-02/
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トイレの照明

夜のトイレの照明が明るく感じることってないですか?
昼間はそれぼどでもないのに。
トイレって個室だから光が回ってとっても明るく感じるんです。
そこで調光器を取り付けることにしました。
道具はこれだけ そして電線が5㎝くらい。
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約40年前のスイッチをはずし土の壁と格闘しながら取り替えました。
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昼間は90%で使い、夜は40%くらいに絞って使います。
とっても快適。
深夜のトイレで覚醒ってこともありません。
さてここで調光のミニ知識です
明るさを10%絞ると電球の寿命が2倍になります。
    25%絞ると電球の寿命は4倍になります。
    50%絞ると電球の寿命は20倍になります。
調光は、
節電と節約の両方ができるわけです。
ただし、
調光は白熱電球しか使えません。
そして、
スイッチの取替え工事は電気工事士さんでなければ出来ません。
(Odaは有資格者)
この点に注意してぜひトイレ照明に調光を取り入れてみては・・・。
     
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春×整理術

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庭の木が若芽を出したくてうずうずしているようです。
昨日はいなかった鳥のさえずりが聞こえます。
しかし日陰には雪が残り、今まさに2月下旬のあいまいな季節です。
こんなとき決まってしたくなることがあります。
それは家のデドックス。
すこし軽くなったへ部屋着にまかせて、あちこちかたづけ回ります。
燃えるゴミ、埋め立てるゴミ、粗大ゴミ・・・。
まとめたゴミと反比例に部屋も気持ちもスッキリします。
かたづけや整理整頓の苦手な方にはこちらがおすすめです。
「佐藤可士和の超整理術」です。
読むだけで整理力が高まります。
新しい整理術の考え方に出会いますよ。
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かもめ食堂と光

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最近見たDVD映画の中で1番のお勧めです。
フィンランドにある日本食の店「かもめ食堂」での
人間模様を描いた作品。
北欧のやわらかく繊細な光が食堂に広がり、
見ているこちらまでほかほかと暖かくなり、
その場のにおいがしてくるようです。
その光の中に入れたてのコーヒーの湯気がゆらゆらと踊り、
焼き魚や梅おにぎりのつややかな輝き。
お腹がぐーっと鳴ります。
太陽が恋しいこの時期にみると本当に暖まります。
そして豊かな生活とは素朴な環境と質素や食事の中に
あるんだなーって感じます。
かもめ食堂は「超熟」のCMでもお馴染みですが実在する店です。
以前から北欧の白夜を体験したい私は「白夜とかもめ食堂を訪ねる旅」を真剣に考える今日この頃です。
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