HICA Newsletter に掲載していただきました。

2015-07-21 18.02.48

 

約100名近くの会員さんの中で2名の選抜でした。ありがたいです。

読んでみたいなーと思われました方にはお送りしますので、

ご住所とお名前を明記の上tica@i.email.ne.jpまでお知らせください。

広島をデザインで元気に!

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広島デザインデイズ2012が開催されます。
odaはJCD会員・HICA役員そしてイベント実行委員として会場におります。
そして今年は広島県インテリアコーディネーター協会がコーディネートブースを出展します。
こちらは企画の代表と照明を担当させていただいています。
スタッフ総出でデザインを体感していただける内容に仕上げております。
ぜひ、お越しくだいさい。
8月4日(土)・5日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場は、広島アステールプラザ 市民ギャラリーです。

四季を感じて

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どちらもご近所で採れ、おすそ分けいただいたものです。
この時期は小さくて丸いものがよく採れますよね。写真は金柑とさくらんぼ。
びわや梅もこの時期ですね。
旬のものは香りも味もいいですよね。(梅は漬けてからですが)
四季を感じながら生活ができる環境に感謝です。
撮影時の光源は全体は蛍光灯(白色)で近くにLED(電球色)のスタンドを置きました。
さくらんぼがよりキュートに見えますね。

222

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愛車のメーターです。
Wed 22 Feb とは去る2月22日のこと。
なんと走行距離が2220Kmを指したのです。
もっと言うとスピードメーターも20から始まり220で終わってる。
こんなに「222」が揃うこともすごい偶然だし、それに偶然気が付くことも稀だと思った。
純粋にうれしいし楽しいそしてラッキー。完全に自己満足です。
こんな日常のささやかな満足を見逃さない自分でいたいなーと思っています。
心に余裕がなかったり、そんなのをラッキーと思わない価値観だときっと見逃してしまう。
私はぜったいに見逃したくない人です。
心の余裕とほんの少しの遊び心と悪戯心はいつも持っていたいです。
そしてメータの時刻は17:17(いーな、いーな)。
お後が宜しいようで・・・。

Yoga~つなぐ~

Yogaの先生 橘高歓瑶(きったか かよ)さんにきていただき、うちでレッスンをしました。
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田舎の景色を背景にポーズをつける先生の姿が美しかったので生徒の最後尾からパチリ。
Yogaとはサンスクリット語で「つなぐ」という意味があるそうです。
つなぐものは、心と体。
レッスンが終わってほぐれた体の心地よさに浸っていると日々の絡まった思考もほどけて楽になっていることに気づきます。
これが「つなぐ」ということなのかぁ。
心と体のバランスをとることの重要性は説かれていますが
Yogaはその手段の1つだと思いました。
照明デザインの分野で光という媒体を使っていろいろな人とモノ・モノとコトをつなげてきたいと思います。

東芝の決断で明かりを考える

東芝が白熱灯の製造を終了したその日曜日。
関口宏のサンデーモーニングで当日の東芝の様子がレポートされました。
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LEDとは何かというミニ講座がありコメンテーターの人たちが白熱灯・LEDについて数分語り合っていました。
涙とともに白熱灯を見送る東芝社員の人とは対照的に
私はこんな風に日曜の朝に多くの国民で一緒に明かりを考える機会があったことを嬉しく思いました。
東芝は日本で初めて白熱灯を製造販売した会社。
その会社が日本で最初に白熱灯の製造を中止したことはやはりパイオニアとしての義務感からではないでしょうか?
日本人は衣食住に関心はあっても明かりと香りには無関が薄いと言われています。
いつも身近にあり、どこでも手に入った白熱灯がなくなってしまう・・・いくら無関心でも考えざるを得くなります。
そして明かりに対する自分なりの物差しを持たなくてはならなくなります。
東芝が本当にやりたかったことは「LED元年」といわれる昨今の動きの中で人々の明かりに対する思考を始動させることだったのでは?
そして私たち照明デザイナーはこの照明の激動期に何を考えどう行動していくのか・・・社会から問われているようです。
そんなことを思った日曜の朝でした。

和紙の力

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末に8年近く使った和紙の照明器具を同じもので新しくしました。
色も焼けていい味が出ていたのですが掃除機や人の頭があたったりして破れてしまったのです。(さすがに補修もできず・・・)
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もしそれがなければきっと10年・15年と使い続けたと思います。
和紙は弱いというイメージがありますが少しくらい水に濡れたくらいではなんともならないんです。
木の繊維が複雑に絡み合って出来ているものだからでしょうね。
そしてメンテナンスも軽くはたくだけいいし、なんとっても和紙を通してのやさしい光の広がりはなんとも言えない安らぎを与えてくれます。
ほかのどんな素材でも代わりはできないですよね。
2代目和紙照明も大切にしようと思います。
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どちらが皆既日食?

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一方は、モデルハウスで間接照明をつくったものです。
皆既日食は究極の間接照明ですね。
答え:上

広島デザインウィークに出展

デザイン関連団体・教育機関・デザイナー・市民・企業が集い、
情報発信する取り組みです。
私は光の写真を展示しました。
表題は「フォトグラファーが捉えた照明デザインの世界」です。
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NHK広島放送センタービル1Fで7日まで。
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ホテル廊下の照明の理想形

年末年始に泊まったのは「新横浜プリンスホテル」です。
円筒形のホテルで廊下をぐるり一周すると当たり前ですが元の場所に着きます。
廊下の照明はブラケットだけ。
部屋の入口と天井を照らし必要最小限できっちり役目を果たしていました。
間接照明タイプなのでまぶしくないのもいいところ。
移動のための廊下にはさほど明るさは必要ないんです。
よく考えて器具やW数を選んでいるなーと感心したものです。
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尾道空き家 その2

左官に挑みました。
(NPO法人尾道空き家再生プロジェクトのイベント)
足場に上るだけでも冷や汗でした。
普段の運動不足が悔やまれます。
まずは下地板に防止シートをタッカーで留めていきます。
ここできれいにしていないと仕上がりに響きます。
そしていよいよコテをつかって仕上ていきます。
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これは講師の左助左官店さんの仕事道具。種類の多さに圧巻。
ちなみにコテの柄の断面が四角なものは京都の左官仕様だそうです。
適量をコテにとって壁に運ぶまでが大変です。
壁に届かずにそのまま下階へボトッ!と何度か落としてしまいました。
意外だったのが材料を持っている左手の力がいること。
左官材料は重たいのです。
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これからが山場という時、にやけているのがOdaです。
手足腰ががくがく言ってましたが(歳?)、面白くて楽しかったです。
監督曰く今日の参加者は「筋が良い」とのことでした。嬉!
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尾道空き家 その1

NPO法人尾道空き家再生プロジェクト
の建築塾というイベントに参加しました。
日ごろ設計作業ばかりの私。
実際に現場で手を動かす体験したくて友達の井迫さんといざ出陣。
この日のメニューは2階の床貼りでした。
大工さんがのこぎりや金槌の種類の説明からやり方をレクチャー。
材料を切って塗装してそして張って。
段取りをしていただいた上での「おいしいところ」だけの体験だったので本当の意味での大工さんの苦労は分かりませんでしたが、
とにかく楽しい経験でした。
お昼のお弁当もとっても美味しかったです。

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のこぎり初体験の井迫さん。
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大工の豊田さん。
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ひたすらトントントントン。

この経験で確実にDIYに目覚めた私です。
そのうちOda家再生の様子をお届けしたいと思います。
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