ホテルのレセプションにて

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オリエンタルホテル広島がオープンしました。(10月1日)
先だってのレセプションではデザイン・アート・音楽・料理などの
感動的な仕掛けがありました。
写真はインテリアデザイナー内田繁の作品で茶室「想庵」。
外と緩やかにつながりを持たせながら儀式の場として仕切る「間合い」をデザインされているようでした。
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オリエンタルジャズコンサートのステージ。
本物の植物と映像の植物が交錯しています。
奥行きの感覚を奪うような不思議な空間でした。
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天井からはペンダントが一つだけの明かりでしたがスタンドや間接照明で空間は柔らかに照度がとれていました。
テーブルで書類を広げた人の手元にスポットライトがついているように見えますがこの光がどこから飛んでいたのか未だ分からず・・・です。
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光と影と実在する物体が交錯して幻想的です。
一輪の花がよりリアルに見えます。
ホテルのギャラリーに展示されていた「ボレック・シペック」の作品。
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もみじと虹

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約600年の歴史がある寺、佛通寺に行きました。
盛りにはまだ少し早い紅葉でしたが秋色の天然のシェードを楽しみました。
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緑→黄色→赤と変わる様子は何かの色の配列と同じと思いませんか?
そう、虹の配列と同じですよね。落ち葉になった赤いもみじは虹の次の色、紫が強くなっているように見えます。自然の小さな法則を発見しました。
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瞳に見えるもの

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友達に子供が生まれました。名前は智季くん。
まだ2ヶ月なのにしっかりカメラを目で追います。
そのころの赤ちゃんの視力はまだ完全ではなく0.02くらいなのです。
カメラではなく光や人の動きに伴う影を追っているようです。
光は視覚に一番に届くものなんですね。
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つやつや、ぴかぴか、ぷるぷる、むちむち・・・ひらがな音声は続く。
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ミルクを飲んですやすや、すやすや。
目を開けた世界より大きな世界が広がっているんでしょうね。きっと。
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光の教会

P1010075-350.jpg小高い丘の閑静な住宅街にひっそりと建つその教会は建築家・安藤忠雄の作品です。正式名称は「日本キリスト教団茨木春日丘教会」、愛称「光の教会」と呼ばれています。美しいコンクリートのエッジにうっとりします。
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安藤マジックにかかったような光と影のグラデーション。
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十字架のスリットから昼間は光を取り込み、夜は室内の光を放ちます。
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イタリアンレストランであかり教室

食を提供するレストランでの料理教室はよくある風景ですがこの度あかり教室を開催させてもらいました。

美味しいあかりが出来上がるよう皆さんと楽しくものづくりをいたしました。

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