出雲大社のモダン建築

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庁舎(ちょうのや)といわれるこの建物は
昭和38年の竣工したそうです。
いまでも古びないデザインは菊竹清訓(きくたけきよのり)氏に
よる設計です。
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中は視線は遮り、光をやさしく取り入れる構成になっていて
とても落ち着きました。
出雲地方独特の稲を懸け干す「おてば」を採用した
形だそうです。
何十年たっても色あせないデザインって
地域の気候風土に根ざしたものかもしれませんね~。
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広島ブログ

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