ある夜の輪っかの明かり

昨年、施工した福山医療センターのイルミネーションです。
満月に近いきれいな明るい光に照らされてイルミネーションもより輝きを増していました。
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こんな明るい夜は、樹の左下の鈍くまぶしく光る街灯はいらないと感じます。
oda的にはおいしくない光です。
月の満ち欠けと共に街のあかりも調節できたらいいのになーと。
新月では100%の明るさ → 半月では50%の明るさ → 満月では0%とはいかなくても
10%くらいの明るさで点灯する街灯・・・・。
こんな街灯があったら月や季節の営みと共に明かりをもっと楽しむことができると思います。
そして明るくなりすぎた現代の明かり環境で失われてきています。
日本人の明かりに対する繊細な感性を取り戻すべく、月の満ち欠けセンサーをあえて現代の技術で作りたいです。
どなたか考えてみませんか? 一緒に。

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